三宅裕二さんの『カラダのキモチ』で健康美人
あがり症の改善法
どうしてあがるのか?
人間は『人の目』『高い場所』『暗い所』など、本能的に不安を感じる。
【扁桃体:脳にある不安を感じる中枢】
自律神経が反応し、無意識に身体をコントロールし、
意識とは無関係に体に様々な症状が出る。
※あがるのは悪いこととは限らない。
やる気をかき立てるので、緊張感を上手に利用すると
良い結果が得られる。
発見!沖縄長寿のヒミツ 豆腐の 健康パワー
2007.1.28放送
■ ■ ■ 島豆腐はミネラル豊富 ■ ■ ■
島豆腐は固くしめているため、栄養価が凝縮されていて、
たんぱく質の量も多い。
豆腐を固める時海水をそのままニガリとして使うのでミネラルが多い。
マグネシウムは普通の2倍。
マグネシウムは骨粗しょう症の予防に欠かせない。
心筋梗塞などの心臓病の予防にもマグネシウムは必要。
運動時熱中症
2008.5.6放送
暖かくなり運動を始める人が多いが、熱中症の発生は
梅雨入り前の5月ごろから増える。
身体が暑さに慣れていないことで体温調節が上手くいかず、
運動により発生した体内の熱を発散することが出来ない為に、
脱水症状や熱中症を招いてしまう。
あなたのカラダの相談窓口 ホームドクター
2007.5.6放送
■ ■ ■ ホームドクターをもつメリット ■ ■ ■
(1)いつでも気軽に相談に乗ってもらえる
(2)健康状態をよく把握している
(3)重大な病気の時は専門医に紹介してもらえる
(4)大きな病気を早期に発見・治療できる
『身近なところから実際に足を運び信頼できる医者を見つける』
お風呂で出来る運動
38℃〜40℃のぬるめのお湯に浸かりながら体を引き締めよう
□ □ □ 内モモを引き締める □ □ □
(1)膝の間にタオルを挟む
(2)腕を立て、手は肩の真下に
(3)お尻を浮かせる(7秒×3セット)

□ □ □ ウエストを引き締める □ □ □
(1)腕を胸の前で交差

(2)膝を立て、胴を後ろに倒す(7秒×3セット)

今夜から出来る春の快眠法
□ □ □ 春に眠たくなる理由 □ □ □
人は深部体温を下げることによって眠りにつく。
冬は外気温が低いので身体が熱を保とうとする。
春は外気温が上がる為熱を放散しやすくなる。