三宅裕二さんの『カラダのキモチ』で健康美人
今夜から出来る春の快眠法
□ □ □ 春に眠たくなる理由 □ □ □
人は深部体温を下げることによって眠りにつく。
冬は外気温が低いので身体が熱を保とうとする。
春は外気温が上がる為熱を放散しやすくなる。
□ □ □ 睡眠環境を整える □ □ □
寝返りを打つことが重要。
敷布団の『柔らかい』『硬い』による寝姿勢が敷布団選びの重要な要素になる。

□ □ □ 敷布団の硬さチェック法 □ □ □
※手ぬぐいのように薄くて伸縮性の少ない布を用意する
1)手ぬぐいを三つ折りにする

(2)手ぬぐいが腰の下に来るように置
(3)他の人に手ぬぐいを引っ張ってもらう

◆完全に抜けない:敷布団が柔らか過ぎる
−−→お尻が沈み、寝返りが打ちにくい
◆簡単に抜けてしまう:敷布団が硬すぎる
−−→腰が反ってしまい、体に負担が掛かるので熟睡できない。
∴引っ張って手ぬぐいがス−ッと抜けるのが良い。
−−→適度な硬さの敷布団はお尻が適度に沈み寝返りしやすくなる。
□ □ □ 敷布団の硬さ改善法 □ □ □
◆柔らかい時:腰の下にばるタオルを敷く
(1)バスタオルを引っ張り、敷布団の下に折り込んで入れる。

*バスタオルの端を引っ張ると表面にハリが出て硬くなる。
◆硬すぎる時:薄手の掛け布団や毛布を敷く。
2007年05月07日 12:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: