三宅裕二さんの『カラダのキモチ』で健康美人
あがり症の改善法
どうしてあがるのか?
人間は『人の目』『高い場所』『暗い所』など、本能的に不安を感じる。
【扁桃体:脳にある不安を感じる中枢】
自律神経が反応し、無意識に身体をコントロールし、
意識とは無関係に体に様々な症状が出る。
※あがるのは悪いこととは限らない。
やる気をかき立てるので、緊張感を上手に利用すると
良い結果が得られる。
《アスリートの人達はこんな事をしている!》
☆緊張から逃げ出さない事で多くの経験を積み心を鍛える。
☆肩の力を抜く為に丹田(おへその下に力を入れた時固くなる所)に
グッと力を入れると良い。
☆「今日自分はイライラした・緊張した」と日記を書き、自分の性格を把握し、
あがってしまう状況をイメージして、問題を解決しておく。
《あがり改善法》
【ソーシャルスキルトレーニング】
様々な状況での対応策を学ぶことで、不安の軽減を図る改善法
【認知修正法】
劣等感などの思い込みを客観的な立場から修正していく改善法
【エクスポージャー】
苦手な状況に身を置く事で不安や恐怖に慣れていく改善法
【イメージトレーニング】
成功や失敗の場面を細かくイメージする事で、現実でも対応
出来るようにする改善法
・座禅でゆっくり息を吐く事が副交感神経を安定させる。
(呼吸法はあがり症改善のヒント)
※呼吸を正常に戻すと脈拍数も下がるので、息を吐く間を長くしよう。
《誰でも出来る腹式呼吸》
1.腕を上げながら大きく息を吸う。

2.ゆっくり息を吐きながら前へ倒す。(自然に腹式呼吸になる)

ポイント!
◆息を長く吐くこと
◆10回以上続けること
2007年05月17日 12:52
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